豊田東ロータリークラブの幹事を務めさせて頂く事になり、その責任の重さと緊張感で身が引き締まる思いです。
今井啓介会長所信の『ほのぼのアットホームなクラブで、いざ「不易流行」』の精神を事業・活動の起点に置き、クラブ運営に微力ではありますが精一杯努力致します。
会員の皆様のご支援、ご協力、ご指導を宜しくお願い申し上げます。
今年度、副会長という重責を務めさせていただくことになりました。会長、幹事の補佐役として円滑なクラブ運営ができるよう精進してまいります。
今井会長が所信において、アットホ-ムなクラブでありながら、基本やル-ルは守りつつ、やり方や表現は時代に合わせて変えていくという考えを述べられました。そのとおり、来る50周年に向けて新風をまき起こす挑戦の一助となれるよう努めてまいります。
また、会員組織委員長も兼務しておりますので、将来の豊田東ロータリ-クラブを左右する会員増強、職業分類・会員選考、ROTARYラーニングの各委員会とも連携を密に図り、事業を進めてまいります。
皆様のご協力をお願い申し上げます。
昨年12月の年次総会において会長エレクトの大任を仰せつかり、たいへん身の引き締まる思いでございます。諸先輩方が築いてこられた豊田東ロータリークラブの良き伝統を守りながら、来るべく50周年に向けて、しっかりとしたクラブ運営が出来るよう、そのための準備の一年間といたします。
皆様の温かいご指導をよろしくお願いいたします。
会場監督とは、例会をはじめ、すべての会議が、楽しく、秩序正しく運営されるよう、常に気を配り、気品と風紀を守り、会合がその使命を発揮できるように設営、監督する責任と権限を有する重要な役目とされています。
会場監督としての職務を十分に理解し、会場の品格と秩序を保つよう努力し、会長、幹事、各委員長と協力し、会のスムーズな進行に努め、心地よい雰囲気作りをすることで会員の満足度向上、出席率向上に努めます。
会員皆様のご協力をお願いいたします。
会員増強はロータリークラブにとって大変重要な課題であります。
今年度の会長所信、ほのぼのアットホームなクラブで、いざ「不易流行」を念頭に新しく入った会員が活躍できる様に、受け入れ体制の整備と活躍の機会を積極的に提供できるクラブづくりを構築する必要があると考えます。
そのためにも、豊田東ロータリークラブの魅力とは何かを会員一人一人が再確認し、継続的に入会していただけるような魅力の発信をするとともに、それが時代に合った手法であるかの検討をすることも重要だと考えます。
多種多様な新会員をクラブに迎え入れ、早く溶け込めるようにすることは組織の活性化に繋がると共に、退会、会員減少の防止になると思います。
すべての会員が会員増強に取り組み、より多くの仲間が作れるよう、皆様方のご協力をお願いします。
事業計画
1. 会員増強活動 会員数純増6名を目指す。
・豊田東ロータリークラブの魅力を再確認し、オープン例会を開催し発信する。
・入会候補者リストの見直し、声かけの継続。
・定期的に委員会で声かけの状況を把握する。
・多様性を意識した会員の募集の仕方を模索。
2. 退会防止活動
・入会年数の浅い会員を対象に交流の場をつくり、ロータリーへの理解を深めていけるようにフォローする。
3.クラブフォーラムの開催
ロータリーでは、会員の職業または専門分野を「職業分類」と呼んでいます。クラブにさまざまな分野や業界の会員がいれば、多様な才能を結集して地域で幅広い活動ができるだけでなく、異業種のネットワークも広がります。
会員増強委員会と連携をはかり、当クラブの未充填職業分類も考慮します。
会員選考では、会員より推薦された新会員候補者の適正な審査を行います。
1. 奉仕の精神を持ち合わせているか
2. 例会に進んで出席できるか
3. 会員として協調性があるか
4. 人格や評判はよいか
未来を見据えた活動基盤の安定化に寄与したいと考えております。
ともに活動する仲間を増やしましょう。
ロータリーの目的は、価値ある企業活動の根本に奉仕理念を置き、これを推奨し育成することです。
本年度ROTARYラーニング委員会では、全会員が、ロータリーに関する知識を深め、理解していただけるようロータリーの様々な情報を提供し、クラブの資質向上に努めてまいります。
1. 会員に対して、ロータリーの歴史及び活動に関する情報提供をする。
2. 新会員に対して、ロータリーの奉仕の精神や活動が理解できるようオリエンテーションを実施する。
3. 会員候補者に対して、ロータリアンとしての特典と責務に関する情報を提供し、ロータリーへの理解を深める。
クラブ奉仕は、ロータリー活動の基盤であり、会員相互の信頼と友情を深め、クラブ全体の活力を高める重要な役割を担っています。
本年度は「ほのぼのアットホームなクラブで、いざ『不易流行』」をテーマに掲げ、すべての会員が居心地よく、積極的に関われる環境づくりを、6つの委員会と共に連携し楽しいクラブを目指し、そして会員同士の交流機会の拡充に取り組んでまいります。
また、これまでの伝統を大切にしながらも、新しい発想や柔軟な運営を取り入れ、時代に即したクラブを目指してまいります。
クラブの魅力は、一人ひとりの会員の参加と協力によって生まれます。皆さまのお力添えなくして、充実した活動は成し得ません。ぜひ積極的なご参加とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
豊田東ロータリークラブは、継続事業として「軟式少年野球大会」「キッズファームチャレンジ」への支援、協力など様々な活動を行っています。
そうした活動をマスメディアやウェブサイトを活用し、広い世代に向けて積極的にPR活動をすることで、我がクラブをはじめとするロータリーの活動への理解及び公共イメージならびに知名度の向上を図りたいと思います。
クラブ内の活動としては、会員の皆さまに「My Rotary」への登録と活用も引き続き推進致します。また、「ロータリーの友」を豊田市中央図書館に寄贈し、雑誌コーナーに置いていただく事業も継続してまいります。
会員皆様の、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
事業計画
1.各委員会と連携し会員とメディアに最適な情報を提供
2.「My Rotary」登録の販促活動
3.「ロータリーの友」購読の啓蒙活動と豊田市中央図書館への寄贈
クラブ会報は、会員への情報提供の場として「WEEKLY REPORT」の発行やホームページへの掲載を通じ、豊田東ロータリークラブの活動を分かりやすく記録してまいります。また、対外的にもクラブ活動への理解を深めていただくため、会報業務は重要な役割を担っていると考えています。過去の課題を受け止め、常に改善意識を持ち、時代に即した工夫を重ねながら、本年度も読みやすく、楽しく、役立つ会報を目指して活動してまいります。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
ロータリーの伝統を守りつつ、時代の変化に対応していく会場設営を委員会メンバーとともに考えていく一年にして参ります。
会長所信の活動重点目標にある「ほのぼの・アットホーム的なクラブであり続ける」及び「50周年に向けた不易流行」を実現すべく、例会の秩序と規律を根幹に置きつつ、例会運営では会員同士が情報の交換をしあい、絆を深められるような例会設営に努め、工夫したいと思います。
会員皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
例会への出席はロータリーの義務の一つで、会員の資格条件にもなっています。
出席委員会では、出席者が増え、会員同士の交流が深まれば、事業に対する理解や協力が強固なものになると確信しています。そのためにも例会毎に出席状況を報告し、現状を理解していただきます。また出席率を上げるために、例会に出席できない場合のメークアップ制度を推奨してまいりますので会員の皆様のご理解とご協力をお願い致します。
事業計画
・例会における出席状況報告
・皆出席者表彰(記念品を用意)
・来訪ロータリアンのメークアップ受付
*但し欠席の場合は、必ず当日午前9時50分までに事務局への連絡をお願いします。
例会は、会員同士をつなぐ大切な場です。会長所信の『ほのぼのアットホームなクラブで、いざ「不易流行」』というテーマのもと、豊田東ロータリークラブの伝統を大切に継承しつつ、新たな発想も取り入れながら、笑顔と活気あふれる例会づくりに努め、会員の皆様が気軽に参加でき、交流や親睦を深められるような、温かみのある例会運営を目指してまいります。
卓話当番、ニコ当番に関する注意事項は、以下のとおりです。
1.会長、会長エレクト、副会長、幹事及び会場監督は、卓話とニコ当番を免除します。
2.卓話は決められた時間内に終わるよう、ご配慮してください。また、演題は早期に決定していただき、事務局までご連絡ください。
3.卓話・ニコ当番の変更は各自の責任において対処していただき、変更内容をプログラム委員会及び事務局に速やかにご連絡ください。
「親睦」はロータリー活動の根幹を成すものであり、会員そしてクラブにとって原動力となります。
本年度親睦活動委員会は、会長所信にある「ほのぼのアットホームなクラブ」を体感できるような親睦活動を設営してまいります。新会員が増えるなか、職業、年齢などが違うさまざまな会員との新たな交流の機会にチャレンジします。
信頼と敬意に基づく良好な会員関係を築き、思いやりに満ちたクラブ風土の醸成に努め、ご参加いただく会員の皆様、ご家族の皆様の記憶に残る事業を実施できるよう努めてまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。
| 事業計画 | 予定 | 対象 | ||
| 1. | 賀寿を祝う会 | 2026年 9月4日(金) | 会 員 | |
| 2. | 親睦例会 | 2026年10月 | 会 員 | |
| 3. | クリスマス家族例会 | 2026年12月16日(水) | 会員・家族 | |
| 4. | 一泊家族例会 | 2027年4月 | 会員・家族 | |
| 5. | 来訪者の案内 | 毎例会 | 来訪者 | |
| 6. | 祝福紹介、記念品贈呈 | 毎例会 | 該当者 | |
ロータリークラブにおける「職業奉仕」とは、ロータリーの五大奉仕の一つであり、会員が自らの職業や専門職務において高い倫理基準を保ち、社会に役立つ活動を行うことを、目的としています。
そのためには「四つのテスト」の重要性を会員に再認識していただき、会社と照らし合わせることでどのように会社、地域社会に貢献できるのかを考える機会とします。
また、鈴木正三顕彰会を通じて職業倫理について日々の職業生活を学んでいただきます。
事業計画
1.「四つのテスト」の唱和(毎月月初めの例会にて)
2. クラブフォーラム「職業奉仕」例会の開催
3. 鈴木正三顕彰会への協力
社会奉仕は、全てのロータリアンが地域のニーズに応え、人々の生活の質を向上させ、より良い社会づくりに貢献することにあります。
33回目を数える本年度の「豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会」は、まさにその精神を具現化するRCC(ロータリー地域社会共同隊)事業です。
本大会を通じ、子どもの社会性と復元力を育む「教育」の場を創出するとともに、多世代が繋がることで地域コミュニティの活性化と絆の深化を図ります。当クラブの良さを生かし、一丸となってより良い大会にして参りたいと存じます。
また、環境保全につきましても、持続可能な社会への貢献として、当クラブに何ができるかを真摯に模索し、実践します。
事業計画
1.RCC(ロータリー地域社会共同隊)事業を通じて地域に貢献
「第33回豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会」への支援・協力
2.環境問題への実践
3.クラブフォーラム「社会奉仕」例会の開催
ロータリークラブの五大奉仕のひとつである国際奉仕は、ポリオ根絶活動、水・衛生の改善など、国際的な奉仕活動を多数行っております。中でもポリオの根絶運動については、ロータリーが力を入れているところであり、今年度もポリオ根絶に向けて会員の皆様に寄付をお願いするとともに市民の方へPRをしていこうと思います。
また、国際奉仕活動は、海外に出向かなければ行うことができないわけではありません。国内において実施される国際奉仕活動への協力や他団体と連携して行う国際奉仕活動を模索し、行動に移していきたいと思います。
皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
事業計画
1. 第1回ロータリー・ドネーション・フェスタ(RDF)への出張例会の開催
開催予定日 2027年5月8日(土)
2. ポリオ根絶への協力
3. 一般の方へポリオ根絶運動のPR
4. 国内において展開する国際奉仕活動の模索
5. クラブフォーラム「国際奉仕」例会の開催
今年度、青少年奉仕委員会は継続事業として行ってきた農業体験「キッズ・ファーム・チャレンジ」を例年とは違う形で、地域の方々や関係諸団体と連携を図り、新しい発展的な取り組みで進めていきます。
そして、会長所信テーマである「不易流行」を念頭に、更なる青少年奉仕活動として、学生や若者が社会参画を通じ、将来の地域社会の活性化や問題解決の主体的な担い手となっていただくための成長の場を提供いたします。
また、例年通りに「豊田広域ローターアクトクラブ」への支援、RYLAセミナーへの参加協力なども積極的に行い、人とのつながりやコミュニケーションを大切にし、元気でなかよく楽しく、そして高潔に活動していきたいと思いますので、会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
事業計画
1.「キッズ・ファーム・チャレンジ」の発展的な新しい取り組み
2. 青少年奉仕活動への新たな取り組み
3.「豊田広域ローターアクトクラブ」への協力と連携
4. RYLA セミナーへの参加動員
5. クラブフォーラム「青少年奉仕」例会の開催
ローターアクトクラブは、次世代を担う若者が集まり奉仕活動や交流を通じてリーダーシップや自己成長を目指しています。「豊田広域ローターアクトクラブ」は地域密着型の実践的な雰囲気を大切にしながら会員同士のつながりを深めています。
ローターアクトクラブがより活発に魅力的な活動ができるように、会員の拡大にも力を入れ、地域の課題を共に考え行動できる機会を提供してまいります。そして年齢、職業、経験の壁を越えて互いに声をかけあい、信頼しあえる関係を築いていきたいと思います。
事業計画
1. ローターアクト会員募集や活動への協力
2. ローターアクターとロータリアンの交流の機会を提供
RYLA(ロータリー青少年指導者養成プログラム)は地域の14歳 から30歳の若い人を対象とした、リーダーシップスキルと人格を養いながら、ロータリーの価値観を学ぶ機会を提供することを目的とし、セミナーや指導力養成キャンプなどの形で行われるプログラムです。
RYLAを通じて地域社会の若者たちがリーダーや良き市民としての資質を養い、人間として成長していただけるよう、当クラブからも地区RYLAセミナーを受講していただける若者を推薦し、参加して頂けるよう活動を推進してまいります。
事業計画
第35回地区RYLAセミナーへの協力及び参加
テーマ RYLAセミナーは、終わりのはじめ
開催日 2027年3月20日(土)~21日(日)
開催場所 豊田つどいの丘(予定)
受講資格 各ロータリーが推薦する14歳から30歳の青少年
ロータリー財団は、皆さまからのご寄付を「人びとの健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保護に取り組み、貧困をなくすこと」を使命として、世界各地で多くの奉仕活動を展開しています。
ご寄付が世界にもたらす影響
・3ドルで、1人の子どもをポリオから守ることができます
・50ドルで、水を介する疾病を防ぐための浄水フィルターを維持することができます
・200ドルで、災害で被災した人びとのために家畜を補い、就労機会を創出することができます
ロータリー財団への寄付は年次基金・ポリオプラス基金・恒久基金・その他基金の4種類となりますが、本年度はひとつ、皆様にお願いがあります。未来への贈り物である恒久基金について、お一人あたり20ドル以上のご寄付をぜひ検討していただきたいということです。この20ドルが、将来にわたり運用され、やがて大きな力となってロータリーの活動を支え続けていきます。決して大きなご負担ではなくとも、その積み重ねが、確かな未来をつくる礎になると信じております。
2026-27年度の目標
※年次基金 お一人 150ドル以上
※ポリオプラス お一人 30ドル以上
※恒久基金 お一人 20ドル以上
委員会では会員の皆さまにロータリー財団の活動や意義を改めて知っていただき、無理のない形で、共感と納得のもとのご協力いただけるよう、丁寧な情報提供とわかりやすい説明に努めてまいりますので、ロータリーの奉仕の理念のもと、皆さまのより一層のご支援、ご寄付をお願いいたします。
事業計画
1. ロータリー財団月間に例会の開催
ロータリー米山記念奨学事業は、全国のロータリアンからの寄付を財源として、日本で学ぶ私費外国人留学生に奨学金を支給し支援する、民間では最大の国際奨学事業です。
将来、日本と世界とを結ぶ「平和の懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動のよき理解者となる人材を育成することが事業の使命です。
本年度委員会では、奨学事業の使命・目的を会員の皆様に理解していただけるよう努めてまいりますので、ロータリーの奉仕の理念の下、皆様方のより一層のご支援、ご寄付をお願いいたします。
Copyright © Toyota East Rotary Club All rights reserved.