2024〜2025年度 プログラム

クラブ年間活動計画

幹事 川端成高

 豊田東ロータリークラブの幹事を務めさせて頂く事になり、その責任の重さと緊張で身が引き締まる思いでいます。
 大野教喜会長所信の「積極的に行動しよう!思いやる心を大切に」の精神を事業・活動の起点に置き、クラブ運営に微力ではありますが精一杯努力致します。
 会員の皆様のご支援、ご協力、ご指導を宜しくお願い申し上げます。

クラブ主要行事日程】  

1. 西三河中分区ガバナー補佐訪問   野田清衛氏 (豊田西RC)    2024年 10月 9日(水)
 例会終了後クラブ協議会

2. RI第2760地区ガバナー公式訪問 吉川公章氏(名古屋南RC)    2024年 10月 23日(水)
 (豊田・豊田東(ホスト)・豊田中RC合同例会)

3.年次総会                           2024年12月 4日(水)

4. 豊田5RC新年合同例会  (豊田RCホスト)               2025年 1月 5日(日)
 開催場所 :名鉄トヨタホテル7F        

5. 豊田東ロータリークラブ創立45周年記念例会            2025年 5月 14日(水)
 開催場所 :ホテルトヨタキャッスル

【2024-2025年度 地区関連主要行事日程

1. RI第2760地区 地区大会                    2024年11月 9日(土)・11月 10日(日)
 ホストクラブ : 春日井ロータリークラブ
 開催場所 : 1日目 名古屋観光ホテル
        2日目 名古屋国際会議場

2. 西三河中分区  INTERCITY MEETING (I M)            2025年 2月15日(土)
 ホストクラブ:豊田西ロータリークラブ
 開催場所:名鉄トヨタホテル7F

3. 2025-26年度(会長) 会長エレクト研修セミナー(PETS)       2025年 3月16日(日)
 開催場所:名古屋観光ホテル

4. 西三河中分区  第32回西三河中分区RC懇親ゴルフ大会
 ホストクラブ:愛知三州ロータリークラブ            2025年 4月 4日(金)
 開催場所:葵カントリークラブ

5. 2025-26年度のための 地区研修・協議会  
 ホストクラブ:豊田三好ロータリークラブ            2025年 4月 20日(日)
 開催場所:名古屋マリオットアソシアホテル

6. RI国際大会   カナダ /カルガリー              2025年 6月21日(土)~ 6月25日(水)

副会長あいさつ

(会員組織委員長兼務)

横山克則

 2024~2025年度 「積極的に行動しよう! 思いやる心を大切に」 をテーマとされた大野会長年度において、副会長という重責を務めさせて頂くこととなりました。副会長は、会長の補佐、代理などを主な役割とする立場です。微力ではございますが、常に会長・幹事の職務を補佐し、スムーズなクラブ運営ができるよう努めてまいります。
 また、会員組織委員長としての役割も兼務していますので、未来の豊田東ロータリークラブを創っていく会員増強、職業分類・会員選考、ROTARYラーニングの各委員会と連絡を密にし、年間事業を推し進めてまいります。

 どうか皆様のご協力をお願いいたします。

会長エレクトあいさつ

片山哲典

 この度、伝統ある豊田東ロータリークラブの会長エレクトという大任を仰せつかり責任の重大さに
身の引き締まる思いです。
 会長所信の「積極的に行動しよう!思いやる心を大切に」を実践し、1年間クラブ運営を学んで
いきます。微力ではありますが、会長のサポートをしながら次年度に備えてまいります。
 皆様の温かいご指導を宜しくお願いいたします。

会場監督(SAA)あいさつ

澤田文雄

 会場監督は、クラブ例会その他ロータリーの会合に於いて、気品と風紀を守り、会合がその使命を発揮できるように設営、監督する責任を有する職務であります。
 例会にあたり、品格と秩序を重視した中で楽しい例会場の雰囲気を保つ為に努め、例会にゲストが参加する場合、市民と活動する時は、ロータリーイメージ向上を図る為に、全会員が同じ意識を持ち進行出来る様に務めて参ります。
 皆さまが、楽しい例会に参加したくなる様なクラブ運営の一助となる様励んで参りますので、ご協力よろしくお願いいたします。

会員組織委員会

会員増強委員会

委員長 大橋鋭誌

 会員増強はロータリークラブの活性化に直結する重要な課題であります。
 改めて、豊田東ロータリークラブの魅力を発信して、入会につながるように継続的に声かけをしていきたいと思います。
 新会員をクラブに早く溶け込めるようにフォローすることや、理解を深めてもらえるように努め、退会防止に繋げていきます。
 また、多様性を意識した募集を模索し、女性会員の入会も積極的に取り組んでいきます。
 すべての会員が広く会員増強に取り組み、より多くの仲間が作れるよう皆様方のご協力をお願いいたします。

事業計画
1.会員増強活動  会員数純増5名を目指す
 ・豊田東ロータリークラブの魅力を再確認し、発信する
 ・入会候補者リストの見直し、声かけの継続
 ・定期的に委員会で声かけの状況を把握する
 ・多様性を意識した会員の募集の仕方を模索
2.退会防止活動
 ・新会員向けの交流の場をつくり、ロータリーへの理解を深めていけるようにフォローする
3.クラブフォーラムの開催

職業分類・会員選考委員会

委員長 鈴木常夫

 ロータリーでは、会員の職業または専門分野を「職業分類」と呼んでいます。クラブ
にさまざまな分野や業界の会員がいれば、多様な才能を結集して地域で幅広い活動が
できるだけでなく、異業種のネットワークも広がります。
 会員増強委員会と連携をはかり、当クラブの未充填職業分類も考慮します。
 会員選考では、会員より推薦された新会員候補者の適正な審査を行います。
 1. 奉仕の精神を持ち合わせているか 
 2. 例会に進んで出席できるか
 3. 会員として協調性があるか
 4. 人格や評判はよいか
 未来を見据えた活動基盤の安定化に寄与したいと考えております。
 ともに活動する仲間を増やしましょう。

ROTARYラーニング 委員会

委員長 鈴木基之

 ロータリーの目的は、それぞれの会員の企業活動の根本に奉仕理念をおいて、それを磨き上げることです。
 ROTARYラーニング委員会では、全会員に分かりやすくロータリーに関する知識・理解を深めていただくため、研修及び情報を提供し、クラブの資質の向上に努めて参ります。

1. 会員に対してロータリーの歴史及び活動に関する情報提供をする。
2. 新会員に対して、ロータリーの奉仕の精神や活動が理解できるようオリエンテーションを実施する。
3. 会員候補者にロータリアンとしての特典と責務に関する情報を提供し、ロータリーへの理解を深める。

クラブ奉仕委員会

委員長 山田光徳

 クラブ奉仕はロータリーの五大奉仕の第1部門とされ、ロータリー活動の根となる重要な部門です。
 本年度は、豊田東ロータリークラブ45周年であります。大野会長は、50周年を見据え、不易流行を念頭に「積極的に行動しよう!思いやる心を大切に」をテーマにクラブ運営を推進されます。
 当委員会は、本年度も例会活動に重点を置き、クラブ奉仕の6つの委員会と共に連携し、工夫を重ね、会員同士の親睦と絆が育まれるよう、クラブ奉仕活動を行なって参ります。
 また、同時に出席率向上の一助となるよう務めて参ります。
 何卒、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

公共イメージ向上委員会

委員長 伊藤良平

 我がクラブは本年度45周年を迎え、現在でも「キッズファームチャレンジ」や軟式少年野球大会支援等の様々な活動をもって地域とのパートナーと一緒に成果を出しておりますが、まだまだその知名度は高いとは言えません。
 公共イメージ向上委員会では様々なメディアを活用し、我がクラブをはじめとするロータリーの活動への理解と公共イメージと知名度の向上を図りたいと思います。
 会員皆さまのご協力をよろしくお願いします。


事業計画
1. 各委員会と連携し会員とメディアに最適な情報を提供
2. 「 My Rotary」登録の促進活動
3. 「ロータリーの友」購読の啓蒙活動と豊田中央図書館への寄贈
4. クラブフォーラム「クラブ奉仕」例会の開催

クラブ会報委員会

委員長 堀米克徳

 クラブ会報は、「WEEKLY REPORT」の発行やホームページへの掲載を通じ、豊田東
ロータリークラブの活動の記録をわかり易く綴り、会員への情報提供を行って参ります。
 また、対外的にも当クラブの活動への理解につなげていきたいと思います。
 本年度も読みやすい会報を目指し活動してまいります。
 皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

会場設営委員会

委員長 稲垣信之

 今年度も、例会の秩序と規律を根幹に置き、より有意義な例会となるよう委員会メンバーともに設営・進行に取り組んでまいります。
 会長所信のテーマである「積極的に行動しよう!思いやる心を大切に」を念頭に置き、会員間の会話や交流がより一層増え、一人ひとりが輝けるような場所づくりに努めてまいります。
 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

出席委員会

委員長 吉田英樹

 例会への出席はロータリアンの義務の一つです。
 出席委員会では、会員に出席規定の周知を図り例会への出席を促します。例会に出席できない場合は、メークアップ制度を推奨し、出席率100%を目指します。
 また、例会への参加を促す事により会員同士の会話の機会を増やし、「思いやる心」を基本に笑顔あふれるクラブとなる様、和やかな雰囲気でお迎えすることに努めてまいります。会員の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

事業計画
・毎例会にて出席状況の報告
・皆出席者の表彰(記念品を用意)
・来訪ロータリアンのメークアップ受付

*例会欠席の場合は、必ず当日午前9時50分までに事務局への連絡をお願いします。

プログラム委員会

委員長 中澤 慎

 ロータリークラブは、会員と例会が基盤であります。「積極的に行動しよう!思いやる心を大切に」の大野会長のテーマをもと、魅力あるクラブになるために例会など会員が積極的に関りが持てるよう工夫をした例会プログラムの企画、また会員間の会話や交流が増え、楽しみや帰属意識の高まる、居心地の良いを実感できるような例会プラグラムを企画します。
 会員皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

卓話当番、ニコ当番に関する注意事項は、以下のとおりです。
1. 会長、会長エレクト、副会長、幹事及び会場監督は、卓話とニコ当番を免除します。
2. 卓話は、決められた時間内に終わるよう配慮してください。
 また、演題は早期に決定していただき、事務局までご連絡ください。
3. 卓話・ニコ当番の変更は各自の責任において対処していただき、変更内容をプログラム委員会及び事務局に速やかにご連絡ください。

親睦活動委員会

委員長 梅村博史

 本年度親睦活動委員会では、クラブ基盤の活性化の一助として、会員相互が楽しい時間と空間で親睦を深めることが重要であると考えます。
 「思いやる心」を大切にし、笑顔あふれるクラブを見据え、親睦という視点から時代に即した設営の在り方を模索し、各種親睦事業により多く参加していただけるよう活動をしてまいりますので皆さまのご協力をよろしくお願いします。

 

事業内容

予定

対象

1.

賀寿を祝う会(夜間)

2024年 9月18日(水)

会員

2.

クリスマス家族例会

2024年12月18日(水)

会員・家族

3.

一泊例会

2025年 4月又は 5月

会員・家族

4.

来訪者の案内

毎例会

来訪者

5.

祝福紹介、記念品贈呈

毎例会

該当者

 

職業奉仕委員会

委員長 鈴木裕仁

 ロータリーにおける職業奉仕は、各職業を通じて地域や社会に奉仕することを理念としています。
 その公式標語「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」という言葉を正しく理解し、地域特性を活かして継続的に活動していくための一助とします。

事業計画
1.「4つのテスト」の唱和(毎月月初めの例会にて)
2.クラブフォーラム「職業奉仕」例会の開催
3.鈴木正三顕彰事業への協力

社会奉仕委員会

委員長 水野敦司

環境保全委員長 宮道昭長

 ロータリーの5つの奉仕部門のうち社会奉仕は、すべてのロータリアンが、地域の人びとの暮らしを豊かにし、より良い社会づくりに貢献することです。
 今年度、RCC豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会は31回目を向かえます。
 コロナ禍を経て日常を取り戻し、より多くのチームに参加をしていただき、クラブとしても多くのメンバーにご協力をいただいて、より良い大会にしていきたいと思います。
 環境保全については、第2760地区吉川公章ガバナーの地区方針にも掲げられております「持続可能な奉仕活動」を念頭に、45周年を迎えるクラブとしてどのような活動ができるか考えて行きたいと思います。

事業計画
1. RCC(ロータリー地域社会共同隊)を通じて地域に貢献
 ・RCC「第31回豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会」への支援・協力
2. 45周年記念事業への協力
3. クラブフォーラム「社会奉仕」例会の開催
4. 環境問題への取り組みを考える

国際奉仕委員会

委員長 阿閉直也

世界社会奉仕委員長 近田正晴

 ロータリークラブの五大奉仕のひとつである国際奉仕は、ポリオ撲滅活動、水・衛生の改善など、国際的な奉仕活動を多数行っております。安全な水を飲めること、医療を受けること、教育を受けること、本来これらは全ての人々が享受すべき権利ですが、世界中ではまだ課題があります。
 会員の皆さんがこれらの問題に関心を持ち考える機会となるように、ロータリーフードフェスティバルに参加協力をします。思いやる心を持ち積極的に参加することで、国際奉仕への理解が深まり、社会貢献につながる一助になると考えます。皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

事業計画
1. 第2回ロータリーフードフェスティバル(RFF)への出張例会の開催協力
  開催予定日2025年5月10日(土)(4月9日(水)の変更)
2. ポリオ根絶への協力
3. 国際奉仕事業の連携への模索

青少年奉仕委員会

委員長 中村隆志

 青少年奉仕委員会では、こども園の園児らとの農業体験「キッズ・ファーム・チャレンジ」の開催や「子ども食堂」への支援、RYLAセミナーへの参加、豊田広域ローターアクトクラブへの協力などを今年度も継続して行っていきます。
 継続事業である、「キッズ・ファーム・チャレンジ」や「子ども食堂」への支援につきましては、地域の方々や関係諸団体、行政と連携をとり、子どもたちに「食」を通じて大人たちから様々なことを学び体験していただくことで、子どもたちの豊かな心を養っていきます。
 会長所信のテーマである、「積極的に行動しよう!思いやる心を大切に」を念頭に、更なる成長を目指して積極的に活動をしていきたいと思いますので、どうか皆様のご支援とご協力をよろしくお願い致します。


事業計画
1.「キッズ・ファーム・チャレンジ」の開催
2.子ども食堂への支援
3.RYLAセミナーへの参加動員
4.豊田広域ローターアクトクラブへの協力と連携
5. 「青少年奉仕委員会による」例会の開催

ローターアクト委員会

委員長 佐藤基之

 2007年に、我がクラブが提唱した「豊田広域ローターアクトクラブ」は地域社会の物理的・社会的ニーズに取り組みながら、友情と奉仕活動を続けています。まずは自主的活動とクラブ運営を尊重しながらも、一緒に新しい運営方法などを作り上げることが必要です。そして、親睦と奉仕活動を通じて地域社会とのより良い関係を築くことを目的として、会員増強に努め、若い人々に地域社会をはじめ、社会のニーズおよび懸念事項を提起する機会を提供します。年齢・経験・職業等の垣根を取り払い、ロータリーファミリーとして相互に信頼しあえる関係を築きたいと思います。

事業計画
1. ローターアクト会員募集の協力及び支援
2. ローターアクターとロータリアンの交流の機会を提供

RYLA委員会

委員長 安山 拓

 RYLA(ロータリー青少年指導者養成プログラム)は、地域の14歳から30歳までの若い人を対象とした、リーダーシップスキルと人格を養いながら、ロータリーの価値観を学ぶ機会を提供することを目的としたセミナーで、基調講演・テーマを頂いて、グループワークやキャンプなどの形で行われるプログラムです。
 前年度第32回地区RYLAセミナーは、2024年3月16日(土)にフルオンライン形式、3月30日(土)~31日(日)に豊田市総合野外センターにて対面形式で開催されました。
 本年度も前年度同様の開催を予定しておりますので、RYLAを通じて地域社会の若者たちがリーダーや良き市民としての資質を養い、人間として成長していただけるよう、当クラブから前年度は受講生を出す事が出来ませんでしたが、本年度は、地区RYLAセミナーを受講していただける若者を推薦し、参加出来る活動を推進してまいります。


事業計画
第33回地区RYLAセミナーへの協力及び参加
テーマ    持続可能な未来のために
開催日    2025年3月1日(土) リモート編
          2025年3月29日(土)~30日(日) 実践編
開催場所   豊田市福祉センター他
受講資格   各ロータリーが推薦する14歳から30歳の青少年

ロータリー財団委員会

委員長 河合明広

 本財団は、1917年、当時のRI会長アーチ・クランフが、「世界でよいことをするための」基金の設置を提案。1928年国際大会で「ロータリー財団」と名付けられました。
 ロータリー財団の使命は、ロータリー会員が、人びとの健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保護に取り組み、貧困をなくすことを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。
 財団への寄付は、「年次基金」「恒久基金」「ポリオプラス基金」「その他」に大別されます。


本年度の目標
〇 年次基金   一人当たり  150ドル
〇 ポリオプラス 一人当たり   30ドル
〇 恒久基金   クラブで1名以上(ベネファクター)

 委員会では、財団の使命、目的を会員の皆様にご理解ご協力を頂けるよう努めてまいります。
 ロータリーの奉仕の理念の下、皆様方のより一層のご支援、ご寄付をお願い致します。

米山奨学委員会

委員長 藤井秀嘉

★ ロータリー米山記念奨学会について  
 公益財団法人ロータリー米山記念奨学会は、日本のロータリーが共同で運営する奨学財団であり、財源は主に会員の寄付で成り立っています。日本独自のプログラムですが、国際ロータリーからも国内全34地区の多地区 合同活動として認められています。1967年に財団法人設立、2012年1月には公益財団法人に移行されました。

★ 支援の対象は外国人留学生 
 事業開始から一貫して、日本の大学・大学院などで学ぶ外国人留学生を対象にしています。外国人留学生を対象とした民間の奨学金では国内最大規模です。

★ 交流を通じて国際親善と平和に寄与
 事業の始まりは 1952年、東京ロータリークラブ(RC)の当時の会長、古澤丈作氏によってつくられた、海外、特にアジア諸国から優秀な学生を日本へ招き、奨学支援する「米山基金」の構想にさかのぼります。タイから初めて奨学生を迎えたのは2年後の1954年。以降は、海外からの招へいではなく、在日留学生への支援に方針を変え、東京RCの単独事業から全国の地区に拡大・発展しました。留学生数の増加に伴い、ロータリー所在国に限らず世界への門戸を開くなど、時代とともに変化しながらも、ロータリアンと外国人留学生との交流を通じて国際親善と世界の平和に寄与するという事業の目的を今日まで貫いてきました。
 また,今年度当クラブは,奨学期間2025年4月までの米山奨学生である秦熙伟(シン・キイ)さん(日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科4年生)との,交流を深めたいと考えています。
 米山への寄付ともども,会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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