2021〜2022年度 プログラム

クラブ年間活動計画

幹事 杉谷芳紀

伝統ある豊田東ロータリークラブの幹事という大役を務めさせていただく事になり、その責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いであります。 会長所信の「繋げる・繋がる」のもと、会員同士が繋がり、更に「みんなの人生を豊かにするための奉仕」に繋がるよう一生懸命に努めてまいります。 会員の皆様には絶大なるご指導とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

クラブ主要行事日程】  
  1. 西三河中分区ガバナー補佐訪問   服部英男 氏 (岡崎南RC)      2021年  9月22日(水)
  2. 例会終了後クラブ協議会
  1. RI第2760地区ガバナー公式訪問 沓名俊裕氏(安城RC)        2021年 10月12日(火)
  2. (豊田・豊田東・ (ホスト)豊田中RC合同例会)
  1. 年次総会                                      2021年12月  1日(水)
  1. 豊田5RC新年合同例会  (豊田東RCホスト)                2022年 1月  5日(水)
  2. 開 催 場 所  :名鉄トヨタホテル7F
  1. 豊田東ロータリークラブ創立42周年記念例会          2022年 5月11日(水)
  2. 開 催 場 所  :豊田カントリー俱楽部
地区関連主要行事日程
  1. RI第2760地区 地区大会            2021年11月 6日(土)・11月 7日(日)
  2. ホストクラブ  : 名古屋錦ロータリークラブ
    開 催 場 所   : 名鉄グランドホテル、愛知県国際会議場
  1. 西三河中分区  INTERCITY MEETING (I M)         2022年  2月19日(土)
  2. ホストクラブ  : 岡崎南ロータリークラブ
    開 催 場 所   : 岡崎竜美丘会館
  1. 2021~2022年度(会長) 会長エレクト研修セミナー(PETS)  2022年  3月  5日(土)
  2. 開 催 場 所   :名古屋観光ホテル
  1. 2022~2023年度のための 地区研修・協議会
  2. ホストクラブ   : 西尾KIRARAロータリークラブ  2022年  4月 17日(日)
    開 催 場 所   : 名古屋国際会議場
  1. 西三河中分区   第29回西三河中分区RC懇親ゴルフ大会
  2. ホストクラブ  : 豊田東ロータリークラブ      2022年 4 月 22日(金)
    開 催 場 所   : セントクリークゴルフクラブ
  1. RI国際大会   米国テキサス州 /ヒューストン         2022年 6月4日(土)~ 6月8日(水)

副会長あいさつ(会員組織委員長兼務)

鈴木基之

 今年度、さらなる飛躍に向けて、田中会長所信「繋げる、繋がる」の時に、副会長の重責を努めることになりました。大変、身の引き締まる思いで一杯です。

 つねに会長、幹事の職務を補佐し、数歩下がってクラブ運営を観ていきたいと考えております。重ねて、会員組織委員長として(会員増強、職業分類・会員選考、ROTARY研修)委員会と連絡を密にして、年間事業を推し進めてまいります。

 どうか皆様のご協力をお願い致します。

会長エレクトあいさつ

矢頭功生

 会長エレクトの任命を受け、これまで先輩方が築いてこられた豊田東ロータリークラブの歴史と伝統の重みを改めて感じ、身の引き締まる思いであります。

 会長エレクトして、本年度会長をサポートしながらクラブ運営を勉強し、次年度に備えてまいりたいと思います。

 皆様の温かいご指導をよろしくお願い致します。

会場監督(SAA)あいさつ

鈴木英治

 ロータリークラブのすばらしさは、会員間の親睦・心の繋がりを旨とし、フレンドシップの関係を超えたフェローシップだと言われています。

 いわゆる知人の集まりではなく、友情を大切にする友人の集まりです。

 まだまだ新型コロナウイルスと付き合いながらの運営になるかと思いますが、「WITHコロナ」「ニューノーマル」の目線に立って、会員の皆様と共に楽しく、秩序ある、そして気品と風紀を守り、例会をはじめとする諸会議がその使命を発揮できるよう、設営・監督に努力いたします。

 一年間、よろしくお願いいたします。

会員増強委員会

委員長 岡田義史

会員増強はロータリークラブにとって大変重要な課題であります。

 改めて、豊田東ロータリークラブの魅力を再確認し、継続的に入会していただけるよう、魅力の発信をしてまいりたいと思います。また、会員減少を防ぐため、退会防止にも努めてまいります。

 2021-2022年度地区方針の中に「会員一人が一人以上の人に声をかける」とあります。

 すべての会員が会員増強に取り組み、より多くの仲間が作れるよう、皆様方のご協力をお願いいたします。

事業計画

Ⅰ 会員増強活動  会員数純増3名を目指す

  • 豊田東ロータリークラブの魅力を再確認し、発信する。
  • 入会候補者リストの見直し、アプローチの継続

Ⅱ 退会防止活動

  • 新会員や入会の浅い会員へのフォロー

Ⅲ クラブフォーラムの開催

職業分類・会員選考委員会

委員長 河合芳弘

 ロータリーでは、会員の職業または専門分野を「職業分類」と呼んでいます。クラブにさまざまな分野や業界の会員がいれば、多様な才能を結集して地域で幅広い活動ができるだけでなく、異業種のネットワークも広がります。

 会員増強委員会と連携をはかり、当クラブの未充填職業分類も考慮します。

 会員選考では、会員より推薦された新会員候補者の適正な審査を行います。

  1. 奉仕の精神を持ち合わせているか 
  2. 例会に進んで出席できるか
  3. 会員として協調性があるか
  4. 人格や評判はよいか

 未来を見据えた活動基盤の安定化に寄与したいと考えております。

 ともに活動する仲間を増やしましょう。

ROTARY研修 委員会

委員長 神谷重雄

 ロータリーの目的は、価値ある企業活動の根本に奉仕理念を置き、これを推奨し育成することです。

 本年度ROTARY研修委員会では、全会員が、ロータリーに関する知識を深め、理解していただけるようロータリーの様々な情報を提供し、クラブの資質向上に努めて参ります。

  1. 会員に対して、ロータリーの歴史及び活動に関する情報提供をする。
  2. 新会員に対して、ロータリーの奉仕の精神や活動が理解できるようオリエンテーションを実施する。
  3. 会員候補者に対して、ロータリアンとしての特典と責務に関する情報を提供し、ロータリーヘの理解を深める。

クラブ奉仕委員会

委員長 横山克則

 クラブ奉仕は、ロータリアンが所属するクラブを円滑に機能させるために行う奉仕活動で、ロータリーの奉仕の土台ともいえるべきものです。

 ロータリー活動の原点である例会に出席し、例会を通じて奉仕の理想を探求するために会員同士が切磋琢磨し、奉仕活動の源となる親睦が図られ、ロータリーライフを楽しいと思えるようなクラブ運営に努めて参ります。

 しかしながら、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、今までの常識が通用しない新しい生活様式が叫ばれる中、クラブ奉仕も今までとは違った形での活動を考えないといけないのかも知れません。6つの委員会の協力を頂き、会員同士「繫げる・繋がる」クラブ運営を模索し、活動して参ります。

 皆様のご協力をお願い致します。

公共イメージ向上委員会(広報・雑誌)

委員長 河村喜平

 ロータリーの公共イメージ向上と認知度を上げることは重要な課題であり、その目的は次世代のロータリアンの会員増強に繫げ、クラブの組織強化であると考えます。

 豊田東ロータリークラブが地域で実施している奉仕活動をソーシャルメディアを活用し、ロータリアン以外の方々に積極的広報をすることで、ロータリーとクラブに対する認識を高め、公共イメージ向上に努めてまいります。クラブ内の活動としては、会員の皆様に「My Rotary」への登録と活用も引き続き推進いたします。また、従来より行っているマスメディアを通じた広報活動や「ロータリーの友」を豊田市中央図書館に寄贈し、雑誌コーナーに置いていただく事業も継続いたします。

 会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

事業計画

  1. 各委員会と連携し会員とメディアに最適な情報を提供
  2. 「My Rotary」登録の促進活動
  3. 「ロータリーの友」購読の啓蒙活動

クラブ会報委員会

委員長 川上省和

 クラブ会報の役割として、「WEEKLY REPORT」の発行やホームページへの掲載を通じて、会員への情報の共有を図ります。

 また、会員以外の方へも当クラブの活動理解につながる様に努めて参ります。

 本年度もコロナ渦中を見据え、オンライン「Zoom」参加の方もいらっしゃる中でのさらなる共有に努めて参りますので、皆様のご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

会場設営委員会

委員長 杉本芳政

 今年度は、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、何かと制限された中での例会となると思います。

 Zoom等オンラインを活用するなど、感染防止対策を徹底し安全な例会を行えるよう努力いたします。

こんな時だからこそ、今まで以上に会員の皆様が気軽に声掛け合い、会話を楽しみ、明るい活気あふれる例会設営を努めたいと思います。

 また、役員・理事及び各委員長との連携を図り、円滑な例会運営を心がけます。

 会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

出席委員会

委員長 杉本龍則

 例会への出席はロータリーの義務の一つで、会員の資格条件にもなっています。

 出席委員会では、会員に出席規定の周知を図るとともに、100%出席を基本とします。

 例会に出席できない場合は、メークアップ制度を推奨し、出席率100%を目指し、また、各種大会や諸行事への参加を推進いたします。

 明るい雰囲気でお迎えすることに努めてまいりますので会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

  • 例会における出席状況報告
  • 皆出席者表彰(記念品を用意)
  • 来訪ロータリアンのメークアップ受付

※ 但し欠席の場合は、必ず当日午前9時50分までに事務局への連絡をお願いします。

プログラム委員会

委員長 水野敦司

 本年度、プログラム委員会では会長の所信にあります「繋げる・繋がる」を意識し、例会において、会員相互の心を繋げることができるような、有意義でより楽しい例会プログラムを企画したいと考えています。

 また、プログラムの実施・運営につきましては、会員皆様のご理解とご協力を一年間よろしくお願いいたします。

 卓話当番、ニコ当番に関する注意事項は、以下のとおりです。

  1. 会長・会長エレクト・副会長・幹事・会場監督は、卓話・ニコ当番を免除します。
  2. 卓話は、時間の配慮を充分に行ってください。また、演題は早期に決定していただき、事務局までご連絡ください。
  3. 卓話・ニコ当番の変更は各自の責任において対処していただき、変更内容をプログラム委員会または事務局に速やかにご連絡ください。

親睦活動委員会

委員長 浦野滋行

 2020年1月より突如沸き起こったCOVID-19感染症。いまだ終息傾向を見せず、波を打つように感染拡大を繰り返しております。そのため昨年度は、多くの例会・事業等が中止を余儀なくされました。しかし本年度は、徐々にワクチン接種もすすむことと思います。そこで希薄になりつつある会員同士の絆を再び強固なものにするために、しっかりとした親睦活動を行ってまいります。

 会長所信にあります『繫げる・繋がる』。意志をもって繫げる努力が繋がるのです。

 そこで我々親睦活動委員会は、会員同士が繫げる努力をしやすくする会場・事業の設営を行ってまいります。勿論、コロナ対策を十分考慮し、安心して参加できる努力も行ってまいります。会員の皆さんはもちろんのこと、多くのご家族の皆様のご参加も心よりお待ちしております。

  事業内容 予定 対象
1.
賀寿を祝う会
2021年9月8日(水)
会員
2.
クリスマス家族例会
2021年12月15日(水)
会員・家族
3.
一泊例会
2022年5月又は6月
会員・家族
4.
来訪者の案内
毎例会
来訪者
5.
祝福紹介、記念品贈呈
毎例会
該当者

職業奉仕委員会

委員長 滝波高志

 100年以上前に創設されたロータリークラブは、はじめに親睦・友愛があり、ここから職業奉仕が生まれ、社会奉仕さらに国際奉仕へと発展していきましたが、これを貫く思想は「奉仕の理念」です。

 「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を推奨し、これを育む」というロータリーの目的達成のためには、会員一人ひとりが倫理的指針である「四つのテスト」を常に念頭に置きながら、それぞれの事業活動を進めていく事が求められています。

 職業奉仕委員会としましては、会員に、この「四つのテスト」が示す心構えを一層浸透させる活動の継続を通じて、「職業奉仕」の意味合いの理解と実践を促進していきます。

 あわせて、会員が昨今の新型コロナウイルスの影響を始めとする取り巻く環境の変化や、それに伴う必要な対応を理解し、今後の事業活動のヒントを得る機会を提供していく予定です。

事業計画

  1. 「四つのテスト」の唱和 毎月月初め例会:委員会委員の持ち回り担当による唱和:クラブフォーラム 令和4年1月26日(水)
  2. 鈴木正三顕彰事業への協力

社会奉仕委員会

委員長 内山雄司

環境保全委員長 鈴木裕仁

 今年度、RCC豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会は28回目を向かえます。

 未だに続くコロナ禍の中、大会への参加者の感染予防対策を徹底し、より多くのチームに参加をしていただき、クラブとしても多くのメンバーにご協力をいただいて、より良い大会にしていきたいと思います。

 環境保全については、第2760地区沓名俊裕ガバナーの地区方針にも掲げられております「コロナゼロ・カーボンゼロ支援」を念頭に、新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底し、カーボンゼロ支援に対しクラブとしてどのような支援ができるか考え、実施していきたいと思います。

事業計画

  1. RCC(ロータリー地域社会共同隊)を通じて地域に貢献
  2. RCC「第28回豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会」への支援・協力
  3. 環境問題への取り組みの実施(コロナゼロ・カーボンゼロへの対策と支援)

国際奉仕委員会

委員長  吉田英樹

世界社会奉仕委員長  梅村博史

 ロータリークラブの五大奉仕のひとつである国際奉仕は、ポリオ(小児麻痺)撲滅活動、きれいな水供給のための水道建設、医療専門家チームの海外派遣による現地の人の実務研修など、国際的な奉仕活動を多数行っております。

 また、各ロータリークラブによる、学校建設、水道設備建設、教育支援、災害支援など、多くの国際的な奉仕活動を行っています。

 世界中がコロナウイルスの危機に直面している中、ロータリアンとして出来ることを模索しながら、当クラブメンバーが会長所信である「繋げる・繋がる」を念頭に置き、自分の意志で繋げる努力をして、国際奉仕を理解していただく事業をしていきます。

 皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

事業計画

  1. 第9回ワールドフードふれ愛フェスタ(WFF)への出張例会の開催:10月9日~10月10日(10月9日開催予定)
  2. 国際奉仕事業の理解:クラブフォーラム「国際奉仕」の例会の開催
  3. クラブや会員が行える国際奉仕活動の模索
  4. 国際奉仕団体との連携

青少年奉仕委員会

委員長 大橋鋭誌

 青少年奉仕委員会では、こども園の園児らとの農業体験「キッズ・ファーム・チャレンジ」の開催や「子ども食堂」への支援、RYLAセミナーへの参加、豊田広域ローターアクトクラブへの協力などを行っています。

 40周年事業からはじまった「子ども食堂」への支援は子どもたちの居場所を提供し、食を通じて子どもを支えています。今後も社会的に必要な事業となりますので、市や関係団体と連携しながら支援を継続していきます。本年度も次世代を担う子どもたちとともに笑顔になれる活動を実践します。

事業計画

  1. キッズ・ファーム・チャレンジの開催:農業体験を通じ子どもたちに「食」を身近に感じてもらう。
  2. 子ども食堂への支援:子どもの居場所づくり、地域との関わりを形成する支援。
  3. RYLAセミナーへの参加:青少年にリーダーシップや良き市民としての資質を養ってもらう。
  4. 豊田広域ローターアクトクラブへの協力

ローターアクトクラブ

委員長 宮道昭長

 ローターアクトクラブは、ロータリークラブが次代を担う青少年の育成をプログラムの一つとして提唱している組織です。社会奉仕・国際奉仕・専門知識開発などの具体的な活動を通じ、指導力や自己能力の開発を目指す、18歳から30歳までの青年男女の集まりです。

 設立から14年が経過した「豊田広域ローターアクトクラブ」は知識や技能を高め親睦と奉仕活動を通じて地域社会とのより良い関係を築くことを目的として、「テーマ」を持ち計画的に活動を行っています。

 本年度は当クラブと合同例会を開催して、年齢・経験・職業等の垣根を取り払い、声を掛け合い、自由に会話を楽しみ、相互に信頼しあえる関係を築いていきたいと思います。

事業計画

  1. ローターアクトクラブ合同例会の開催
  2. ローターアクトクラブ会員募集の協力及び支援
  3. ローターアクトクラブへの参画

RYLA委員会

委員長 中澤 慎

 RYLA(ロータリー青少年指導者養成プログラム)は地域の高校生から30歳の若い人を対象とした、リーダーシップスキルと人格を養いながら、ロータリーの価値観を学ぶ機会を提供することを目的とし、セミナーや指導力養成キャンプなどの形で行われるプログラムです。

 前年度第29回は3月コロナ対策を徹底し、一部Zoom会議にして開催されました。

 本年度も開催を予定しておりますので、RYLAを通じて地域社会の若者たちがリーダーや良き市民としての資質を養い、人間として成長していただけるよう、当クラブからも地区RYLAセミナーを受講していただける若者を推薦し、参加していただくよう活動を推進してまいります。

事業計画

  • 第30回地区RYLAセミナーへの協力及び参加
  • 開催日   2022年3月26日(土)~27日(日)
  • 開催場所・テーマ    未定
  • 受講資格  各ロータリーが推薦する高校生から30歳の青少年

ロータリー財団委員会

委員長 平野厚子

 本財団は、1917年にアーチ・クランフRⅠ会長が「世界でよいことをするために」基金として発足し、1928年国際大会で「ロータリー財団」と名づけられました。1931年に信託組織となり、1983年に米国イリノイ州の法令の下に非営利財団法人となり現在に至っています。

 この財団の使命は、ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。

 ロータリー財団の寄付は主に年次基金とポリオプラス基金・恒久基金があり、税制上の優遇措置、認証及び寄付累計も維持されます。

 本年度の目標は「ポリオプラス基金一人当たり30ドル」、「年次基金一人当たり150ドル」、「恒久基金各クラブ1名以上(ベネファクター)」です。

 財団の使命、目的を会員の皆様にご理解とご協力を頂けるよう努めてまいります。

 ロータリーの奉仕の理念の下、皆様方のより一層のご支援、ご寄付をお願いいたします。

米山奨学委員会

委員長 奥村岳宏

 ロータリー米山記念奨学事業は、全国のロータリアンからの寄付を財源として、日本で学ぶ私費外国人留学生に奨学金を支給し支援する、民間では最大の国際奨学事業です。

 将来、日本と世界とを結ぶ「平和の懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動のよき理解者となる人材を育成することが事業の使命です。

 本年度委員会では、奨学事業の使命・目的を会員の皆様にご理解して頂けるよう努めてまいりますので、ロータリーの奉仕の理念の下、皆様方のより一層のご支援、ご寄付をお願いいたします。

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